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ニューヨークで初のSDGs首脳級会合が開催され国連で共同宣言

ニューヨークの国連本部で2019年9月24日、初のSDGsの首脳級会合が行われ、国連に加盟する190カ国・地域が共同宣言を行いました。

米ニューヨークの国連本部で24日、「持続可能な開発目標(SDGs)」に関する初の首脳級会合が開幕した。国連に加盟する約190カ国・地域が参加し、共同宣言を採択した。持続可能な世界の実現に向けて、多くの分野で「進捗の遅れ」がみられると明記し、危機感を共有した。

日本経済新聞:SDGs「進捗の遅れ」初の首脳級会合 国連で共同宣言

国連のグテレス事務総長は冒頭の演説で「我々はあるべき姿からはかけ離れている」と述べ、進捗の遅れへの危機感を示しました。

日本からは安倍晋三首相が参加。

首相は「国内外の取り組みを加速させる」と強調。ESG(環境、社会、企業統治)投資やイノベーションを促して民間企業の取り組みを後押しするほか、強靱で環境にやさしい魅力的なまちづくりを進め「環境と成長の好循環」を作っていく考えを示した。

産経新聞:安倍首相「進化した日本のモデル示す」 SDGs会合で演説

また、日本のSDGs推進の中期戦略である実施指針を12月までに改定して「進化した日本のSDGsモデルを示す」と述べました。

国連のグテレス事務総長は24日の冒頭の演説で「我々はあるべき姿からはかけ離れている」と述べ、進捗の遅れへの危機感を示した。共同宣言でも貧困撲滅や女性活躍など多くの分野での遅れを憂慮し、行動を加速する必要があるとした。国家間の経済格差が拡大していることについても危機感を示した。

日本経済新聞:SDGs「進捗の遅れ」初の首脳級会合 国連で共同宣言

とあるように、進捗の遅れへの危機感が示されています。

まずは、行動することが重要ですが、引き続き認知させることも必要ですので、

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